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山本圭壱は復帰に無関心!? 「極楽とんぼ」再結成で空回る、加藤浩次とタニマチの計画

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 フランスでの言論テロ事件。パリ在住の辻仁成Twitterが大活躍だったが、今週の「女性自身」の辻連載に感動! いや辻にでない。ここで紹介された息子の発言にだ。学校に差別主義者の教師がいる息子だが、友人と反乱を起こすことにした。その時の言葉がこれだ。「だって、パパ。フランスの民衆は革命で横暴な国政を倒し、自由を手に入れた国だよ。人間は人間らしく胸を張って生きなきゃ。何もしなければずっと奴隷のままだ」。素晴らしい! さらに子どもたちの意見を聞いた校長は問題教師をクビにしてしまった。またまた素晴らしい!

第253回(1/8~13発売号より)

1位 「元極楽とんぼ山本圭壱 『復帰!? ど~でもいいよ!!』相方加藤浩次へ“裏切り”の本音」(「女性自身」1月27日号)2位「川崎麻世 “妊娠”愛人涙の全告発! 『彼は私を恥辱のベッド動画で脅迫し続けた…』」(「女性自身」1月27日号)3位「マッチ ジャニーズカウコン独占で『金返せ』の大ブーイング…」(「週刊女性」1月27日号)

 元極楽とんぼ・山本圭壱の復帰話が話題を呼んでいる。1月19日、下北沢で8年半ぶりのライブを行うらしい。

 山本といえばもちろん「自身」である。「自身」はこれまでも山本の動向を追い、山奥の修行寺に潜入したり、その寺に山本が女を取れ込んだことを報じたり、はたまた広島と宮崎とかまで取材に行き、女性との交際が二股だったなんてことまで追いかけ続けた“ストーカー”的雑誌だ。一度芸能界を引退した人間を、しかも島田紳助ほどの大物でもない山本を追いかけ続けた「自身」の情熱に対しては、常々感心と疑問がさまざまに交錯していた。

 山本の追っかけ記事にそんな経費使っていいの? 何か意味あんの? 女性週刊誌なのに山本ネタで売れるの? と。しかも記事では女性関係を暴露しつつも、結構山本への愛があったりした。芸人仲間に人望があることも「自身」は報じ続けた。元相方の加藤浩次が山本の復帰を切望していること、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が修行寺まで山本を訪ねていったり、結婚の保証人になってもらったことも書いてあったしね。なぜここまで人望があるのかは全然わからないが、芸人仲間に慕われていることだけはわかった。

 しかし今回の山本芸能界復帰記事で、ようやく合点がいった。「自身」は山本を“監視”していたのだと。

 今回の「自身」は山本復帰にこれまでになく辛辣だ。そして詳しい。記事によれば復帰は加藤が計画し、ロンブー・淳の「歓迎!」ツイートも加藤の仕掛け。山本も加藤の意向を受けて動いているらしい。

 しかも、今回のライブで加藤は密かに悲願の「極楽とんぼ」再結成も狙っているという。

「加藤さんがバックアップする形で自主公演ライブをやらせ、そこに自分が“飛び入り参加”することで、『極楽とんぼ』を事実上再結成してしまおうともくろんでいたんです」(「自身」より)

 さらに驚くことに山本はその準備のため、昨年10月から彼女同伴で都内ベイエリア高級タワーマンションに住んでいるという。これら住居や生活費はタニマチが出しているというが、このタニマチって誰の? 山本? 加藤? おそらく加藤のだろう。甘すぎだろ! そんな加藤の気遣いで東京生活を満喫する山本。なのに肝心の復活ライブの稽古は怠け放題。ライブのためのビラ配りもさぼり放題。そして問題の山本の本音だという仰天発言が飛び出す。

「復帰!? ど~でもいいよ!!」

 だが問題はこの発言が正確にいうと“山本自身のものではない”ということ。それは匿名の芸能関係者のコメントの中に出てくる発言なのだが、それがどうも微妙な記述なのだ。

「本人は『復帰!? ど~でもいいよ!!』というのが本音なんです」

 ?? この発言は匿名芸能関係者が山本から聞いたものではなく、関係者が山本の心を勝手に“忖度”した発言だった。それを記事タイトルにし、さらに山本のこうした裏切りを加藤は気付いていないと指摘する「自身」。 

 なるほど。「自身」の目的は山本芸能界復帰阻止なんだね。山本が芸能界から姿を消して以降、加藤がいくら再結成を切望しても、それは無理だといわれてきた。もちろん吉本興行がそれを望んでいないからだ。いや望んでいないどころか、吉本としては復帰を是が非でも阻止したいというのが芸能関係者の多数意見である。

 その理由は女だ。もうすっかり忘れているかもしれないが、山本の芸能界追放は“レイプ”疑惑だった。現在では(自身でも)“淫行騒動”と一言で語られているが、しかし、実際は“淫行”で片付けられない事件だった。

 確かに山本は、06年、未成年淫行の疑いで事情聴取を受けた。当時所属していた社会人硬式野球クラブチームの遠征で、北海道に行き、そこで17歳の少女と出会い、その後彼女が「酒を飲まされて強姦された」と被害届を出したのだ。“淫行”というと、合意の上での行為であり、しかし相手が未成年者だった場合との印象を抱きがちだが、山本のケースは「強姦された」という訴えだったのだ。

 未成年者へのレイプ。だから当時吉本は山本を解雇処分にしたのだ。その後、山本と被害者との間で示談が成立したが、当時よりさらに企業コンプライアンスが厳しくなった現在、吉本としては完全NGなのは当然だし、女性ファンからの反発も大きいことが予想される。しかし自社所属の吉本芸人たちは、何年たっても山本の復帰を叫び続ける。

 だから山本に興味を示し続けてくれる「自身」を使って(お願いして?)、時折山本の行状を記事にして、加藤らを牽制しつつ、「復帰しなくても女と仲良く楽しく暮らして幸せ」アピールを続けた。だが、本格的復帰となれば、そうは問屋が卸さない。段々妄想まで入ったように書いてしまったが、おそらくそんなとこだろう。たぶん。

 次もほぼ「自身」だけが追い続けている川崎麻世ネタのスクープ第三弾だ。麻世の浮気。風物詩ともいわれるネタだが、今回はさらにヒートアップですごい! 「自身」は昨年11月、麻世に16歳年下の愛人が存在し、妊娠した途端に捨てたと報じた。その際、麻世を直撃するだけでなくカイヤ夫人にも取材を敢行、カイヤ夫人は愛人を責めるどころか、彼女の境遇に同情し、麻世に呆れてみせた。

 そして今回、その愛人本人が初めて登場し、赤裸々に麻世を告発している。本人の、しかも“下半身”告発ものは面白い。

 内容はこれまでの「自身」記事に添ったもので、出会いと幸せな交際。そして妊娠へと続いていく(この辺は以前の「自身」でも触れていたから略す)。妊娠を知った麻世は当初「産んでくれ」と言っていたが、同時に女性を「あさり始めた」らしい。そんな時に出た「自身」の記事。もちろん麻世は彼女がリークしたと疑い、怒り狂い、電話で何十回もわめいたという。そしてクライマックスはリベンジポルノの存在シーン。

「彼は行為の最中に、ハメ撮り動画を撮るのが好きだったんです」

 初めてのHの時からハメ撮りをしたという麻世。

「初めてのセックスのときも、全裸での行為の真っ最中に、私の腰骨のあたりを撮り始めました。回数を重ねるごとに撮影はエスカレートして…」

 どうエスカレートしたかは描かれていないが、それは別れるまで続き、さらに昨年11月の「自身」報道の後には、「お前、わかってるんだろ。こっちにはこれ(動画)があるよ」と脅したというのだ。リベンジ麻世、怖い。

 そんな恐ろしい態度と、妊娠中なのに愛人に対して心配する言葉もなかったことから、この愛人は告発を決意したらしい。しかも残念ながら子どもは流産してしまったといい、それゆえこの愛人も吹っ切れたのだろう。しかし、その告発の中に、仰天すべき告白があった。個人的にはこれは一番面白かった。

「川崎さんはセックスがとても強くて、多いときは一晩で8回もすることもありました。50代とはとても思えないほど強くて、つくづくタフだなと思っていました」

 少しは褒められてよかったね。でもお猿さんみたい、麻世。

 アイドルは年を取ると本当に気の毒。そんなジャニーズ記事が3位。年末の『ジャニーズカウントダウンコンサート』。ファンたちのお目当てのジュニアなど若手が極端に少なく、新年を迎えたところで、デビュー35周年の近藤真彦が登場、ソロコンサートになったという。

 すると――マッチ目当てのファンなど多いはずもなく、半分以上が座ったままで、お目当てグループがいないため途中で帰ったり、泣き出す子まで出現! さらに登場したのが元男闘呼組の岡本健一(笑)。ファンは金返せ! だって。ファンもひどいけど、それ以上に年食ったアイドル(?)に同情してしまった。優しくしてよ……。
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